2017年10月21日土曜日

ハーフ会の偉大な先輩であるしんやさんから回ってきました、3年の西尾です。

ご存知の方も多いと思いますが僕は家から大学まで原付で登校しています。今回は、そんな原付生活をしてわかった原付の良いところ、悪いところについてお話ししたいと思います。原付の購入を検討している方は是非とも参考にしてみてください。

まず、原付の良いところ
・山登りが楽
部活の練習のために山の上のグラウンドまで歩いたり自転車を漕いだりするのは相当な苦労です。しかし、原付では手首をひねるだけで簡単に登れてしまいます。

・安い
原付は中古で安いものなら10万あれば買えます。燃費も良く維持費もあまりかかりません。原付で移動すれば電車代を浮かすこともできます。

・行動範囲が広がる
大学の近くや帰り道で寄りたい所があれば簡単に寄ることができます。

悪いところ
・冬寒い
今の季節ですら朝晩は冷えるので防寒具が必要になります。真冬ともなるとかなり厚着しないと寒くて死にそうになります。

・雨の日は危ない
ラグビー部のなかでも多くの人が被害に遭っているように雨で濡れた道路は危険です。マンホールや白線には特に気をつけましょう。

・自転車に乗らなくなる
原付に慣れてしまうと自力で漕いで自転車に乗ることができなくなってしまいます。

こんなところでしょうか。今原付に乗っている人もこれから乗ろうと考えている人もくれぐれも安全に気をつけて乗ってください。



次は、ハーフ会会長であり主将でもある渥美さんに回したいと思います。

2017年10月17日火曜日

こんにちは。大学院1年の松下真也です。
若松さんが恐ろしい紹介をしていましたが僕には何の権力もないのでこの場を借りて訂正させていただきます。

正直院生になってブログを書くとは思っていなかったので少々困惑していますが、大学入学当初から一番長くお世話になっている大先輩の若松さんのご指名ということで仕方なく書きたいと思います。


僕が院生になってもラグビーを続けようと思ったきっかけは、3つ上の先輩がM2の引退の時に書いたブログにとても感動したからです。

その先輩は、大学院進学後もほとんど現役のときと同じように練習に参加し、試合に出ていました。内容については割愛しますがその先輩の最後のブログを読んだとき、自分も絶対大学院進学後もラグビーを続けようと思いました。


自分の代が終わり、大学院生として部活を続けるにあたって僕は1つの目標を決めました。それは「やるからには現役と同じようにレギュラーを目指す」ということです。

今までの名大ラグビー部の院生はどちらかというとけが人が増えたときの助っ人のような感じで、現役からお願いしてきて試合に出てもらうという形が多かったように思います。

ですが、現役と同じように練習に参加してレギュラーを目指し、後輩のポジションを脅かしていくことでチームに貢献しようと思い、できる限り部活に行くようにしています。


ここで僕が院生となって約半年間部活に参加してみて感じたことをいくつか挙げてみたいと思います。

・精神的な余裕がある
・後輩の成長を感じる
・学部の友達に尊敬される

・忙しくて部活になかなか行けないと部内の情報に乗り遅れる
・部活に来て院生が自分一人だととちょっと寂しい
・たまに1年生とのジェネレーションギャップを感じる
・後輩(特に3年)から相変わらずいじられる


とまあこんなところですね。4年生の時はチームのことに精一杯で自分のことまで考える余裕があまりなかったですが、今は純粋にラグビーを楽しんでいます。きっと僕の同期の酒井君もそうだと思います。笑



大学院進学を考えている人や来年から院生となる今の四年生には、ぜひ院生になっても部活を続けてほしいなと思います。


次のブログはハーフ会の後輩である祐次郎くんがきっと面白いブログを書いてくれると思います。

2017年10月15日日曜日

こんにちは。大学院2年の若松です。
今回は、大学院生の本分である「研究」について簡単に紹介しようと思います。

名古屋大学ラグビー部に興味のある高校生、OB・OGの諸先輩方、もちろん現役ラグビー部、色々な人が読めるように書きました。ちょっと長めのブログですが、そこそこおもしろいと思うのでぜひどうぞ。
特に、理系の現役ラグビー部の方はぜひ読んで下さい。

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最近、高校の同級生S君(文系)からのある一言に「うーん」と唸らされました。

S君「院生って何やってんの?」

もちろん即答しました。「研究だよ」
ただ、会話は当然これでは終わらなくて、

S君「研究って何?」

いや、この質問って答えるの難しいと思うんですよ。
「俺のやってる研究は構成元素の共有結合性に依存しない酸素四面体ベースの新規強誘電体を~」
ってつらつらと説明してもいいんですけど、多分に彼が聞きたいのはそういうことじゃないと思うんですよね。

「何のために研究して、実際にどんなことをやって、もっと言うとなんでそんなこと真面目にやってんの?」
ということがきっと聞きたかったはずなんです。
もちろんその場はちゃんと説明しましたが、最初は思わず「うーん」と唸らされました。

今回のブログは、S君に説明したことをそのまま書こうと思います。
写真を交えながらブログを書きましたが、企業秘密ならぬ研究室秘密が写っている部分についてはモザイク処理をしています。ごめんなさい。

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「研究とは何か!?!?」
改めて説明しようとするとなかなか難しい。
ちょっとイメージしてもらうために、今回はマジでやってることをマジのまま紹介します。

僕の所属している研究室のスタンスと僕の研究をすげーざっくり言うと、
自分で新物質作って、自分で測定装置組み立てて、自分で新物質を測定して、それを世に送り出す研究室です。

「新物質作るってどゆこと??」


原料の粉を買ってきて、


混ぜる。


とにかく混ぜる。


そんで焼く。


はい、できあがり。
いや、すいません。だいぶ嘘言いました。
こんなに簡単ではないです。笑


まーとにかく、できあがったこの白いラムネみたいなやつが新物質です。
美味しそうですが食べると多分お腹壊します。


この新物質、このままでは何の測定もできないので、測定しやすいように加工します。
今回はこれを削って、0.2mmの薄さにすることにします。
なお、この画像の左上の強いモザイクは、たまたま写り込んだラグビー部の後輩の青木くんです。
彼も研究室(としては)秘密(にしたい存在)なので、強いモザイクをかけておきました。


「ちょうど0.2mmや!」と思ったら違いました。
ドヤ顔がマスクで隠れているのが幸いです。

ともかく!こんな風に新物質を加工し終えたら、いよいよ測定。
この新物質が社会の役に立つかどうかが、ここでようやく分かるわけです。
そんな大事な測定を行う、自作の測定装置がこちら!


残念ながら研究室秘密100%なので、青木くんと同じくお見せできません。泣
黒い何かがある、ということだけ理解しておいて下さい。

というわけで、こういうことをずーっとやってるのが(少なくとも僕の)研究です。
どんな新物質を作るか?どういう風に作るか?どうやって役に立たせるか?なぜ役に立つのか?
そんなことを全部自分で考えて、実行できるのが研究の面白さ・・・ですかね。

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さて、すさまじく適当な説明でしたが、なんとなく研究ってものをイメージしてもらえたでしょうか。

でもここまで話しても、S君の疑問は解決しなかったんですね。

S君「なんでお前そんなことやってんの?」

S君は更に続けます。

S君「だってお前ラグビーもやってんじゃん。どっちかで良くね?」

確かにS君の言うとおりなんですよね。
どっちかに集中したほうが、(多分)効率も良いだろうし、
2つをこなすのって一般的に大変じゃないですか。

なんで俺って両方やってるんだろう?

この時の僕が何を考えていたかは、正直なところ酒の席だったのであまり覚えていないですが、こう即答したことは覚えています。

「でも両方やってたほうがかっこいいじゃん」

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冒頭で「今回は、大学院生の本分である「研究」について簡単に紹介しようと思います。」と書きましたが、あれは嘘です。

今回のブログの本当のテーマは、「大学院でもラグビーを続けることの意味」です。

部活をがんばる。あるいは勉強を頑張る。あるいはバイトを頑張る。
何か1つを突き詰めるのって、そんなに難しくないと思うんですよ。
現に、現役ラグビー部の全員が部活を頑張っています。

大学院生になったら「部活を頑張る」が「研究を頑張る」に変わりがちですけど、
でも結局それって、後輩たちとなんも変わんないと思うんです。

後輩たちが1つのことを頑張っている間、俺らも1つのことを頑張る。
いやいやそうじゃなくて。
やっぱり先輩なら2つ、3つと頑張りたい。
後輩が憧れる先輩ってそういう先輩じゃないでしょうか。

後輩がかっこいいと思う先輩でいたい。
後輩に誇れる自分でいたい。

だから僕は両方やってるんだなあ、と最近気付きました。
というかS君に気付かされました。

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後輩がかっこいいと思う先輩は、別にラグビーの上手い下手とかは関係ないと思います。

誰かがかっこいい姿を後輩に見せて、
憧れた後輩が真似をして、
いつか伝統になっていく。

かく言う僕も、2つ上のある先輩に憧れてこんなことをやってます。

1つ下の後輩達も、研究も部活もがんばっていますし、(ただしあいつらは多分俺には憧れていない)
今後の名大ラグビー部が楽しみです。

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というわけで長くなりましたが以上です。

次のブログは、現ラグビー部最高権力者の松下真也くんです。



2017年10月12日木曜日

同学科の先輩、ゆーぞーさんこと榊原先輩から回ってきました一年の羽田野純也です。来年は僕も製図室で図面を横目に麻雀牌を手にしているかもしれません。

さて、僕はこの夏から念願だった一人暮らしを始めたのですが、通学時間がおよそ20分の1になり新学期早々、地味に感動しております。そんなこんなで一人暮らしを始めて約二週間が経ったのですが、その中で僕が思ったことを書きたいと思います。
一つ目はゴミの分別がとても面倒くさいことです。容器包装ひとつにしてもプラ製と紙製に分けたり、メモ用紙などの雑がみは燃えるゴミで出せなかったりと。僕が生まれ育った地域では基本的に何でも燃えるゴミとして出して良かったため、とても楽でした。都会では色んなことに気を使わないといけなくて大変だと感じました。
二つ目は一人暮らしは思った以上に暇だということです。アルバイトをしておらず、ましてや恋人もいないため、家にいる時はボーーっとしている時間が多いです。とりあえずアルバイトでも始めて来るべき時に備えたいと思います。


次は偉大な大先輩、若松さんに回したいと思います。

2017年10月9日月曜日

 同じポジションで同じブラザーの後輩のだいちゃんから回ってきました榊原悠馬です。後期の授業が始まりましたが、後期は全休が週2日もあるので今までで一番楽です。

 さて、僕は建築学科なのですが、そのため後期の開始とともに製図室に通う生活も始まってしまいました。そこで、今回のブログでは僕が製図室でやっていることについてランキング形式で書こうと思います。

第1位
設計課題
設計課題をこなすために行っているので当たり前です。

第2位
麻雀
学科の同級生が製図室に麻雀牌を持ってきてあるので結構よくやります。息抜きがてらにやることが多いのですが、気づいたら2、3時間経っていることが多いです。正直、設計課題の邪魔になっています。でもやめられません。

第3位
映画を観る
設計課題では模型を作るのですが、ただ模型を作っているだけでは楽しくないので、アマゾンプライムビデオで映画を観ています。ただ映画を観ながらやっているとよくミスるので、後期はあまりやらないようにしようと思います。

製図室は楽しそうな場所のように書きましたが、一晩中電気がついている異常な場所なので建築学科に来る人は気をつけて下さいね。

次は来年製図室で暮らす事になるかもしれない、1年の羽田野純也くんに回そうと思います。




2017年10月5日木曜日

高校時代からの先輩で、高校のときからずっと可愛がってくださっている間嶋さんから回ってきました。一年の奥長です。
さて、先日から後期の授業が始まり、学部の友達などとは、約2ヶ月ぶりの再会となったのですが、ある友人から「なんか、太った?」と、言われてしまいました。僕的には、多分その子は2ヶ月の間、普通体型の子ばかりを見ていたので、久々に僕のような体型を見て、僕のことを太ったと勘違いしたのでは、と解釈したのですが、別の子にも
「なんか、横幅すごくなった?」と言われ、これは間違いのない真実なのだと実感しました。その日、僕が茶碗に盛ったご飯の量はいつもより、なぜだか、ちょっぴり少なかった気がします。
さて、この夏休み僕はカラオケにたくさん行きました。僕の好きなアーティストはMr.childrenなのですが、今回のブログではそのMr.childrenのかっこいい歌詞フレーズを僕の独断と偏見によるランキング形式で発表したいと思います。それではいきます、まず
                      3
       「ふと自分に迷う時は
            風をあつめて 空に放つよ」
              ~花-Mement-Mori-

Mr.childrenのなかでは、あまり有名ではない花ですが、堂々の第3位にランクインしました!この歌詞は手短に行ってしまうと「迷ったときは、深呼吸するよ」ということなのですが、ミスチルマジックにかかってしまえばこんなオシャレなフレーズになってしまうのです!あぁ、かっこいい...

                           2
        「どこかで掛け違えてきて
             気が付けば一つ余ったボタン
             同じようにして誰かが 
             持て余したボタンホールに
             出会う事で意味が出来たならいい」
                     ~くるみ~

くるみから、このフレーズが第2位にランクインしました!この歌詞を例えるなら、別れてしまった男女が、互いに別の人と結ばれ幸せになったならそれでもよいといった感じでしょうか。人生の不確定さという抽象的なことがらを、ボタンとボタンホールという身近なもので表現するといったところ、さすがミスチルです。

                            1
  「知らぬ間に増えていった荷物も
      まだなんとか背負っていけるから
      君の分まで持つよ だからそばにいてよ
      それだけで心は軽くなる」
                      GIFT

CMに使われたり、北京オリンピックのテーマ曲となったりなど、有名なGIFTのこのフレーズが第1位となりました!
このフレーズでは、二人の間の困難が、「荷物」という物理的な重さを持つものに例えられています。そして、例えあなたの「荷物」までも持ったとしても、、あなたがいてくれさえすれば、心は軽くなると表現されています。この物理的な重さと、精神的な軽さの対比。このようなフレーズは時代を経ても廃れることなく、そして、何十年間もミスチルが人気を集め続ける所以でしょう。


それでは、次のブログは、同じブラザーでいつもお世話になっている、ゆーぞーさんこと、榊原先輩にブログを回したいと思います。

2017年10月2日月曜日

的確な助言をしてくださった三年生のきょうかさんからまわってきました間嶋です。みなさんも悩み事があったら、相談してみましょう。

ぼくは、最近Amazonのプライムビデオのホラー映画ばかりみています。怖いのですが、なぜだかみてしまします。ボタンがあったら押したくなるみたいな感情でしょうか。ぼくは、怖いシーンになったときは音のボリュームを下げています。だいたい音でびっくりするので、みなさんもやってみてください。では、ぼくがみたおすすめの映画を紹介したいと思います。

「エスター」という映画は幽霊はでません。ですが、僕的には怖いです。話のストリーもオチもすっきりしているので、見やすい方だと思います。あとは、この映画ででてくる子役のマックスという女の子が小さくて、めちゃくちゃ可愛いです。見ていて癒やされます。今はほとんど大人になってしまったので、残念です。

「サプライズ」という映画もおすすめです。親戚一同が集まっているなか、殺人鬼たちに狙われます。男の人ならわかると思いますがサバイバル感があって楽しめます。

「フッテージ」は幽霊みたいなやつは出てきます。結構どきどきが大きいです。見ていて可哀想な終わり方です。幽霊スポットいきたくなくなります。

ぼくの知らないホラー映画でおすすめがあったら、是非教えてください。一緒に語りましょう。次に先日誕生日をむかえ、ぼくと同じ年になったマスコットてきな存在の一年生の奥長だいすけくんに回したいと思います。